2014年11月25日火曜日

【ruby】文字列の置換をgsubで複数条件繰り返す場合、条件をhashで指定するとどのくらい早いのか。

gsubで文字列置換をするとき、複数組の置換をする場合、メソッドチェーンでgsubをつなげて書くこともできる。
一方組みをhashで渡して1つのgsubで書くこともできる。つどはじめのstringを全部検索しない分hashで渡すほうが
はやいはずだけどどれほど違うのかと気になった。

それぞれ下記のようなコードで50万回のループをまわす。


サンプルA

# coding:utf-8

str = "aaaaabbbbbbcccccc"

500000.times do | i |
str.gsub( /aaa/, 'AAA' ).
gsub( /bbb/, 'BBB' ).
gsub( /ccc/, 'CCC' ).
gsub( /ddd/, 'DDD' ).
gsub( /eee/, 'EEE' ).
gsub( /fff/, 'FFF' ).
gsub( /ggg/, 'GGG' ).
gsub( /hhh/, 'HHH' ).
gsub( /iii/, 'III' )
end

ruby test.rb 4.07s user 0.00s system 99% cpu 4.080 total
ruby test.rb 4.05s user 0.00s system 99% cpu 4.066 total
ruby test.rb 4.11s user 0.00s system 99% cpu 4.125 total

 gsubをつなげるタイプでは4秒程度。

サンプルB

# coding:utf-8

str = "aaaaabbbbbbcccccc"

500000.times do | i |
str.gsub( /aaa|bbb|ccc|ddd|eee|fff|ggg|hhh|iii/, "aaa"=>"AAA", "bbb"=>"BBB","ccc"=>"CCC", "ddd"=>"DDD", "eee"=>"EEE",
"fff"=>"FFF", "ggg"=>"GGG", "hhh"=>"HHH", "iii"=>"III" )
end


ruby test.rb 3.64s user 0.00s system 99% cpu 3.656 total
ruby test.rb 3.59s user 0.00s system 99% cpu 3.604 total
ruby test.rb 3.63s user 0.01s system 99% cpu 3.643 total

 hashを使うタイプは4秒弱。

 まぁ50万回繰り返してこの程度だからたいていは気にならないレベル。
コーディングの早さ優先でたいていの場合はgsubの連続にするかな。

2014年11月16日日曜日

Railsでseedファイルを複数持ちたいとき

Railsでseedファイルを複数持ちたいとき(後でデータを追加する必要ができてときなど)、
下記のようにrakeタスクとして追加するとできる。

あとはdb/seedsディレクトリを作って、seedファイルを追加するだけ。


lib/tasks/seed.rake

# coding:utf-8

Dir.glob( File.join( Rails.root, "db", "seeds", "*.rb" ) ).each do | file |
desc "seeding data by #{file}"
task "db:seed:#{ File.basename( file, ".rb" ) }" => :environment do
load( file )
end
end

2014年7月30日水曜日

リンカーン 秘密の書 見ました。

最近週末に1本映画を見るようになった。
日中は家族サービス。家事を手伝い、子供と遊び
夜はようやく自分の時間、っということでDVD。
いままであまりレンタルしなかったけどTUTAYAの旧作100円ってすごいな!圧倒的にお徳で楽しい。
旧作っていっても最近の作品の気がするものばっか。

先週はRed


週末は仕事のストレスをわすれるため、戦争もの(ヒューマン系じゃないやつ)・アクションものを選ぶ。
Redおもしろかったけどまぁまぁという感じ。2もそのうち見ると思う。

今週は、「リンカーン 秘密の書」


これもまぁまぁ。終盤のバンパイア軍団との最終決戦はも応えあったけど、
幼馴染のウィルがいつのまにかリンカーン並に強くなってるのが笑えた。
あと、バンパイアがわりとさくさく倒されるのも。(ボスもわりとあっけなく。)
日光を避けるとかはまぁまったく無視されている設定wwwww。

仲間のスピードとか、いつのまにかバンパイアと戦うところまでになっているし、
ジョジョの彼を彷彿とさせる。。。。

2014年3月24日月曜日

【RoR】Loggerのフォーマットを指定する。

 RoRのデフォルトのloggerはタイムスタンプもでないので見づらい。出力のフォーマットをカスタマイズして見やすくするには、config/environments/#{env名}.rb にfommaterを定義して直接渡してもいいが、各envの設定ファイルで記載がいるので冗長になる。
 Logger::Formatterを拡張したクラスを作って、各設定ファイルでそれをformatterとして指定すると最低限の追加でよくなる。


拡張したformatterは以下のように書く。
extras/logger/formatter_with_time.rb

# coding:utf-8
class Logger::FormatterWithTime < Logger::Formatter cattr_accessor(:datetime_format) { "%Y-%m-%d %H:%M:%S" } # 出力フォーマットの定義。ここはお好きに。 def call(severity, timestamp, progname, msg) %![#{timestamp.strftime(datetime_format)}] [#{severity.downcase}] #{msg}\n! end end



extrasの下がautoloadになるように config/application.rbのautoloadの設定をオン(デフォルトではコメントアウトされている)にしておく。
config/environments/development.rb に下記のように追加。

#
# ログフォーマットの変更
#
config.logger = Logger.new("log/development.log")
config.logger.formatter = Logger::FormatterWithTime.new


Railsを再起動すると、下記のようにログにタイムスタンプがかかれて見やすくなった。ログレベルは小文字の方がログが見やすくなっていい。

[2014-03-24 00:22:23] [info]
[2014-03-24 00:22:23] [info] Started GET "/assets/logo.png" for 123.220.144.68 at 2014-03-24 00:22:23 +0900
[2014-03-24 00:22:24] [info] Served asset /logo.png - 304 Not Modified (0ms)

2014年3月17日月曜日

【d3.js】マウスオーバーしたら説明の出るスタック・バー・チャート

スタック棒グラフだと、棒グラフの一部がなんのデータかわからない。
なのでマウスオーバーでデータの説明がでるtooltipを追加する。

デモはこちら










2014年3月8日土曜日

【d3.js】Stack Bar Chart(重ねた棒グラフ)サンプル

http://bl.ocks.org/mbostock/3943967のサンプルを見て、stack棒グラフの部分だけ作ってみた。結構少ないコードでできる。
(相変わらずBloggerのプレビューでは d3.jsもsyntaxhilighterも動作しない。。。)













【d3.js】棒グラフのを作る

基本の棒グラフ。http://bost.ocks.org/mike/bar/3/ は d3.tsvでデータを読み込む
ようになっているが、なんだか遅い。読み込んだデータのループの中で描画をしているからだろうか。

下記のサンプルはデータのjsonをd3に渡す感じ。実際にwebアプリで使う際も
サーバサイドでjsonを作ってview(javascript)に渡すことになるだろう。